光目覚まし時計比較!おすすめの1台はこれだ!

人気光目覚まし時計を比較しながら、あなたにお勧めの1台をご紹介します。照度ランキングなども掲載中

創和LEDデスクライトS-100をレビュー│光目覚まし時計の口コミ・評判

   

こんばんは!光目覚ましオタクです。

今回は、創和LEDデスクライトS-100をレビューしていきます。

デスクライトを光目覚まし時計として

名前の通り、本来、LEDデスクライトなのですが、Amazonレビューでは光目覚まし時計としてのレビューばかりという奇想天外な商品。

みなさん、賢いなー。と。笑

と思ったのですが、そもそもこのデスクライトには、オンタイマー機能というもの搭載されていて、毎日、設定した時刻になると、自動で点灯させることができます。

で、このオンタイマー機能を活用して、光目覚まし時計として使っていらっしゃるようです。

光目覚まし時計は、もう既に4台使っている私からすると、このフレキシブルアームは非常に良いです。
なぜなら、光目覚まし時計の効果を得るために、最も重要な要素である「照射向き」の自由度が非常に高い為ですね。

フレキシブルアームですので、当然枕の上から、顔を照らすような形で設置が可能なので、普段仰向けで寝る方でも、きちんと起きられるでしょう。

その点、照射面が横向きになっているような商品の場合、枕元に置くよりは、壁掛けなどに設置するのが非常によいです。

500ルクスはデスクライトとして十分!

さて、LEDシーリング等に加えて、補助灯としてのデスクライトとしての性能は十分です。
500ルクスと記載されていますが、デスクライトとしては、かなり良い商品だと思います。
価格も5,000円程度とリーズナブルですし。

公称値の500ルクスは、40cmでの計測値のようです。
当方の照度計で調べた結果、30cmでは、1,400ルクス程度となっています。

光目覚まし時計では2,500ルクスが求められる

しかし、光目覚まし時計としては、一般的に2,500ルクス程度が必要と言われており、照度計を買って色々と試してみましたが、この数値を満たしているのは、光目覚まし時計Intiとブライトアップクロックの2つだけ。
(私が購入した商品の中で、発光面から30cmの距離で2,500ルクスを超えた光目覚まし時計)

こちらの創和LEDデスクライトは、発光面から30cmの距離で大体1,400ルクス程度でした。
(Intiやブライトアップクロックは、3,500ルクス程度。)

で、この2,500ルクスがなぜ2,500ルクスなのかというと、自律神経に影響を与え、人間の体内時計をリセットする為に必要とされているのが、2,500ルクス程度ということのようです。(参考:光療法の総合サイト
つまり、2,500ルクス程度の光であれば、体内時計のリセットに貢献できるが、それに満たない光だと起床は出来ても、体内時計のリセットまでは出来ない。ということなのかなと思っています。

体内時計のリセットが行われないと、夜眠気が来ない。ということにも繋がりかねませんので、生活サイクルを正しく保つ為の光目覚まし時計という意味においては、照度がもう少し欲しい所なのかもしれませんね。

ただ、照度的に不安がありますが、Amazonのレビューだと、中々の高評価です。
創和LEDデスクライトレビュー一覧

ということで、安価な光目覚まし時計のエントリーモデルとしては、良い商品と言えるかもしれません。

実際に、私も購入しておりますので、商品のレビューをお届けしていきたいと思います。

創和LEDデスクライトのレビュー

創和LEDデスクライト S-100のパッケージがこちら。

創和LEDデスクライト

パッケージ側面には、主な特徴が記載されています。

創和LEDデスクライト_パッケージ側面1

反対側側面には、主な仕様の表記。

創和LEDデスクライト_パッケージ側面2

S-100本体と付属品

こちらが、本体と付属品の一覧です。

・S-100本体
・ACアダプター
・説明書&保証書

創和LEDデスクライト_内容物

S-100本体の詳細レビュー

こちらが、創和LEDデスクライトS-100の本体。
デザインは白一色。
シンプルでいいですね!

創和LEDデスクライト本体写真

時計のLCD表示が小さすぎて、おまけ機能って感じです。
操作パネルも押し込み式のボタンかとおもいきや、タッチパネル式。

意外と感度は良好ですが、時刻設定時に長押ししても、長押しに対応していない為、連打しないといけない。
これ改善してほしいですね。

たとえば、
アラーム時刻を07時00分から7時45分に変更するときには、45回連打する必要があります…。笑

創和LEDデスクライト操作パネル部

発光面のLED素子搭載部。
結構な数のLEDが搭載されています。

Intiの場合は、高照度のLEDを少ない数搭載していますが、
S-100の場合は、低照度のLEDを多く搭載している印象ですね。

創和LEDデスクライト_LED光源部

ACアダプターのプラグ差し込み部分は、本体後ろ側にあります。
ちなみに、本体底部にバックアップ電源用の単三電池を入れる部分があり、単三電池だけで4時間の点灯が可能なようです。

ちょっとした作業灯とかに便利ですね。ワイヤレスで。

創和LEDデスクライト_ACアダプター挿入口

昼間発行時の写真

創和LEDデスクライト_発光時写真

夜間発行時の写真

創和LEDデスクライト_夜間発光時写真

創和LEDデスクライトS-100 説明書

こちらが、創和LEDデスクライトS-100の取扱説明書。

S-100_取扱説明書

1.安全上のご注意

S-100取扱説明書_安全上のご注意

2.各部の名称&機能

S-100取扱説明書_各部の名称&機能

3.バックアップ用電池
4.可動範囲

S-100取扱説明書_バックアップ用電池・可動範囲

5.使用方法

S-100取扱説明書_使用方法

6.製品仕様
7.こんなときは…(トラブル対応)

S-100取扱説明書_製品仕様

取扱説明書の最終ページ(裏面)は、保証書になっています。

S-100取扱説明書_LEDライト保証書

S-100の可動範囲について

S-100を光目覚まし時計として使う際の最大のメリットは、このフレキシブルアームにあると言えます。

実際に、フレキシブルアームを様々な角度に曲げて見ました。笑

まず、一般的に光目覚まし時計として使う場合を想定した角度。
もう少し、アームが長めだったら、より良かったかもしれませんね。

S-100_フレキシブル可動範囲1

こんな角度にも、

S-100_フレキシブル可動範囲2

こんな角度にも、

S-100_フレキシブル可動範囲3

↓の画像は控えめの角度です。
先端が本体底部に付くまで曲がります。笑

S-100_フレキシブル可動範囲4

ということで、可動範囲について、一言でまとめるなら。

「めちゃくちゃ曲がる。」

というところですね。

光目覚まし時計として使うS-100まとめ

照度以外は、非常に良い!

生活リズムを整え、朝目覚め、夜しっかりと眠気のくる体づくりをするなら、やっぱりIntiかブライトアップクロック。
理由は、先程も書いた通り、2,500ルクス以上の照度を出せるのが、この二つだからです。
(あくまで、当方が購入した4商品の中で、発光面から30cmの距離で2,500ルクスを超えているもの。)

しっかりと生体リズムを毎日整えたい!という方や
日々、なんだか気分がパッとしない。という方には、
光療法でも推奨されている2,500ルクス以上の光目覚まし時計を使ってみると良いと思います。

ただの目覚まし時計としては、Amazonレビューの評価の高さもありますし、良い商品なのではないでしょうか!
値段も安いですし、やはり照射面の向きを調節する自由度の高さは抜群です。

Amazonレビュー一覧 - 創和LEDデスクライトS-100

点灯時の異音について

購入当初、LEDシーリングとかでもありがちな、トランスからの異音?があったのですが、しばらくしたら、異音が発生しなくなりました。

最初は結構気になるほどの、「ジーーーーー」という音だったのですが、時間の経過とともに解消されたという事例のご報告だけ。

我が家で使用している某社製のLEDシーリングは、購入からかなり時間が経ちますが、未だに異音が消えません…。泣

 - 光目覚まし時計 , , , , ,